心理科学研究会
一般講演
今コロナ禍を振り返ることの意味
心理科学研究会春集会 平和ージェンダー部会のシンポジウム「人々はコロナとどう向き合ったか~パート2 『心理学からみるコロナ禍と人のこころ新型コロナに人々はどう向き合ったか』を共に読み、語り合う~」にて、上記のタイトルで講演し、コロナ禍の感染対策の振り返りがきちんとなされていないこと、当時から、報道の偏り、情報の検閲等の監視社会化、全体主義化が進んでおり、それは戦時体制に酷似していたこと、コロナ禍の体制は日本の軍事化と地続きであることを述べた。