日本心理学会第90回大会
ポスター発表
英語スピーキング活動における聞き役技能尺度の開発
英語スピーキング活動における聞き役技能を測定する自己版・相手版尺度を作成し、その因子構造と妥当性を検討した。大学生294名を対象とした分析の結果、自己版では4因子、相手版では3因子が抽出された。さらに、社会的スキル等との関連を検討し、聞き役技能を自己評価と相手評価の両面から測定する尺度としての妥当性を検討した。