東洋英和女学院大学保育子ども研究所 第19回保育子どもセミナー
講師:加藤晶子
パネリスト:関谷弘毅・マグダレナコウオジェイ・塩崎美穂
絵本作家の加藤晶子氏による講演およびワークショップを踏まえ,絵本が教育・保育の場において持つ可能性について,多面的な観点から検討することを目的としたパネルディスカッションにパネリストとして参加した。6歳児および7歳児が絵本を読む様子の録画資料を提示し,その読みの特徴をピアジェの発達段階理論(感覚運動期・前操作期・具体的操作期・形式的操作期)の観点から分析的に解説するとともに,加藤氏の作品の特徴が子どもの読みのあり方に与える影響について討論を行った。